2012年1月18日 (水)

CITY OF CRIME

先日、ひょんなことで新世界へ。
浪花もんにとっては昔から要警戒なこのエリア、最近では治安が良くなったと言いますが、全然!
それは最近増えた、街の空気が読めない観光客や若者がそう思っているだけです。
やはり違う、街が、人が発するオーラがささくれだっている。
恵比須町にだいぶ近付いて、もうちょっとで出口のところで・・・

ゴツン。

へ、何、この重い衝撃音!?

ゴツン。

まただよ。どこどこ?

ゴツン。

あれだ!70歳くらいの、眼の焦点合ってない爺さんが宝石店のショウウィンドーにコンクリートブロックぶつけてる!
店員さんがブロック取り上げたら、自分より背の高い電飾看板倒そうとしてる!
周辺のお店の人が爺さん取り押さえたけど、非常ベル鳴るし、そりゃあもう大騒ぎ。
爺さんどうやら自分のしでかした事がわかっていない様子で、かなりヤバそう。

やっぱり新世界は新世界。
他に無い魅力はあるし、遊びに来るなとは言いません。
でも、最低限の、キタやミナミにいる時よりもレベルの高い警戒心は持つように。
無邪気に嬌声をあげている10〜20代を見ていると不安になります。

2012年1月11日 (水)

お知らせ、というか警告

元旦の午前0時、我が家の前で爆竹を鳴らした者に告ぐ。
深夜に迷惑だ。
家族は怖がっている。
おいらはニホンガエルだ。
アジア諸国にある「魔除けに良い」という道理は通用しない。
ただでさえやかましい日常、夜くらい静かにしてくれ。
以上。

2012年1月10日 (火)

モンタージュ

昨年のクリスマスイブ、とあるお方と会ってきました。
・・・女性とちゃいますよ。
中学生の頃からの腐れ縁、O(オー)君。この日記でも常連さんです。
時折会って話すんですが、毎度「話のプロレス」みたいになっちゃうんです。
本人は否定しますが厄介事に首を突っ込む癖のあるO君、知らない世界を教えてくれるので有難いのですが、ことごとくここで書けない話ばかり。とりあえず片鱗、といいますか当たり障りの無いヒントを列挙しておきます。

『け●おん!』のロ●テリアの景品
淡路島
日本橋のメイドさん
マ●チ商法
市長さんのSP
アジャドライバー
うなぎ
YMO

さあ、これを繋げてみて下さい!

ケロケロシネマクロニクル その56

ケロケロシネマクロニクル その56『ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル』

さて、早くも始まった『ケロデミー賞2012』レース、いきなりのビッグネーム登場です。
シリーズものの常として回を重ねるとマンネリになったり、どこかしらお話に無理が生じたりするんですが、『ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル』はそれがない!イーサンの超人的な活動プラス、仲間との連携(これがイギリスのボンドさんには不足しているんだよなぁ)が実に生き生きと、ハラハラと描かれています。脚本ほぼ文句無し(一カ所だけ『?』が有りましたが、ネタバレになっちゃうので、また時期をみて書きます)、演出も合格点。俳優陣ではブラント役のジェレミー・レナーがすごくいい!今後も要注目です。
で、得点は85点!レベルの高い暫定1位です!

ケロデミー賞2011!の、おまけっ!

先日発表した『ケロデミー賞2011』、恒例のおまけを忘れていました。
かえるちゃん(妻)のベスト3です。
かえるちゃんが観たのはおいらのノミネート6本プラス、『ハリーポッターと死の秘宝PART2』の計7本!
(かえるちゃんも本数少なかったなぁ)
で、ベスト3は!
第1位『ハリーポッターと死の秘宝PART2』 「ラストのどんでん返しが意外でした」
第2位『三銃士(以下略)』 「三銃士は子供の頃に観たTVアニメ『わんわん三銃士』を含めてみんな好き」
第3位『RED』
・・・そうか、『三銃士』は意見が分かれたなぁ。面白いもんです。
それではまた来年。

2012年1月 5日 (木)

恥ずっ!

先日、難波へ出かけた時の事。
スーパーでかえるちゃん(妻)に頼まれた買い物をした後、なんばCITYのTシャツ屋『Laundry』へ。
ロンTを購入、レジで支払いをいていたら、店員さんがおいらの持っていたスーパーのレジ袋を見て、「荷物おまとめしましょうか?」とありがたい言葉。それではと袋を渡したら、半透明の袋越しに中身が透けて見えちゃった。

片栗粉

店員さん、眼が半笑い。そして一言、「・・・おつかいですか?」
ええそうですよ、おつかいです!

あー恥ずかしかった。今度からはキャビアでも入れておこう。

ケロデミー賞2011!

あけましておめでとうございます。
今年も当日記を観ていただいてありがとうございます。
のほほんと、ダラダラと続けますのでよろしければ読んでやって下さい。

昨年は国内外、大変な事が有りすぎました。
浪花の商人言葉に、「ボチボチ」というのがあります。
「もうかりまっか?」「ボチボチでんなぁ」の、あれです。
特段に儲かってはいないけど、何とか食いつないでいます、という意味です。
(経営が傾いちゃったりした場合は、「もうかりまっか」に対して「さっぱりワヤですわ」と答えます)
こんなご時勢、なんとかボチボチの1年になってほしいなぁ。

で、本題へ。
2011年は正直言って映画は不作でした。
おいらが観たのも『RED』『プリンセス トヨトミ』『パイレーツ オブ カリビアン 生命の泉』『X−MEN ファーストゼネレーション』『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』『三銃士 王女の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』の6本と、何とも寂しい限り。さて、今年のGPは!?

第1位『RED』
止まらずに展開し続けるストーリー、凄みと風格たっぷりの俳優陣、そつのない演出、観る価値に満ち満ちた映画でした。

第2位『X−MENファーストゼネレーション』
このシリーズ外しなし!『ウルヴァリン』→『ファーストゼネレーション』→『1』→『2』→『ファイナル・ディシジョン』と続けて観るべし。

第3位『プリンセス トヨトミ』
浪花もんとして、素敵で荒唐無稽な、いかにも浪花らしい映画を作ってくれた事に感謝!

何とか2012年は2桁観たいよなぁ。

2011年12月23日 (金)

さらば、まだら狼。

この年の暮れに、悲しい知らせが入りました。
上田馬之助さんが亡くなりました。
おいら世代にとっちゃあ日本人ヒールの草分け的存在、実に憎い、感情移入のしやすい悪役でした。
猪木とのネイルボードデスマッチなんかハラハラしながら観たもんなぁ。
また、後にインディーに出場した時、手にした凶器を雑誌で観て恐怖しました。
出刃包丁。
この説得力満点の得物。しかも握っているのが馬之助さん(笑)。
当然切れないようにしてるんでしょうが、分かっていても対戦レスラーは怖かったろうなぁ。
その団体での移動中に不幸な交通事故に遭い、不自由な身体になってしまわれましたが、そんな境遇と亡くなるまで戦い続けた馬之助さんはある意味「生涯現役」だったのではないでしょうか。
晩年のインタビューで言われた「最後まで生き残ったヤツが一番強い」という言葉、絶対に忘れません。
ありがとうございました、そして安らかに。

2011年12月21日 (水)

西本のおやっさんの思い出

おいらが日記を更新出来なかった間に、西本幸雄さんが亡くなられました。
小学生の時、1年だけバファローズのファンクラブに入っていました。
(ホークスは子供だけで大阪球場に行くのは危ないという理由で入れてもらえなかった)
で、秋のファン感謝デーで今は亡き藤井寺球場に行った時の事。
終了後、駐車場で選手のサインをもらおうとたくさんの子供達がいました。
しかしながら当時はファンサービスという概念が希薄だったうえ、パ・リーグの選手はその筋のお方と間違える位の強面揃い。
エースの鈴●や打線の中軸の佐々●は怒鳴り散らしながら車に乗り、2.3人轢きそうな勢いで帰って行き、他の選手もほぼ同様。
主力でサインに応じていたのは「モーやん」小川選手のみ、それでも途中でギブアップ、謝りながら退場。
そんな中、西本監督は夕闇の近付く底冷えのする駐車場で、大行列を作ったファンに黙々とサインを書き続けていました。
おいらも3色帽子にサインをいただき、子供ながらにファンを大切にするその姿勢に感動した事を憶えています。
西本さん、ありがとうございました。安らかに。

2011年12月19日 (月)

こんな京セラドーム、初めて

すいません、すいません、更新がまた遅れました。
言い訳としては、ネットTVを介してCSを急遽導入する事になり、家に工事の人が来るためにするはずの無かった年末の大掃除をかなり大掛かりに行ったり、風呂場の石けんが無かったのでとりあえず使ったダ●ボディソープが全く肌に合わなくて肌荒れに苦しんだり、何よりネタが無かったり。とりあえずすいません。

で、今日、ネタがあるので久々に更新です。わーい。
B’zの京セラドーム公演に行ってきました。
オーバー40にして、夫婦揃ってのB’zデビュー。
いやーすごい。稲葉・松本のご両名、おいらより年上なんだが飛ばす飛ばす。
歌唱・演奏・動きキレまくり。
おまけに舞台装置が凄い。
火柱上がるわ、花火炸裂するわ、銀紙リボン乱舞するわ、挙げ句ステージがバックスクリーンからホームベースまで移動するわ。
大満足です。
文句があるとすれば、1列前の女がケータイずっと見てた事と(怒)、聴きたかった曲がかからなかった事(あえて曲名は秘密)。でもこれは、代表曲があまりに多いので、仕方がないか。
来年は結成25周年、ドームツアーまたして下さい!
いい席押さえたくて、今日FCに入会したんですから。

しかし・・・
京セラドームってあんなに人が入るんですね。

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